みなべ 梅農園
和歌山 みなべのてらこちゃんのところに行ってきました。
てらがき農園さん
は無肥料・無農薬で梅を作っています。
6月は青梅の時期で1年で1番
梅の香りが良い時期です。
農園では、うぐいすの声が心地よく
梅たちがなんともいえない香りで
心と体を癒してくれました。
この時期しか味わえない香りに包まれて
ランチのあとは・・・・
グーグーお昼寝
贅沢な時を過ごしました。
無農薬・無肥料だからこそ
ねっころんでも、安心だそうです。
なぜ てらこちゃんは
無農薬・無肥料にこだわるのか。
てらこちゃんのお父さんは2年前にお亡くなりになったのですが、
少しでも農薬を減らすようにと毎日毎日研究を重ねて、
安全で安心な梅作りをされてきた方でした。
今では、てらこちゃん達ご家族がその想いを継いで
農薬を一切使わず、無農薬で梅を栽培されています。
今年、苦しい選択をしてしまったそうです。
周りの農家さんでは女性でも簡単に運べる
プラスチックで出来ている梅を干す道具を使っています。
今年はそれをやめて、20年前に使っていた
木でできている道具を出してきて使うことになりました。
でもこれは力の弱い女性にはすごく
ハードな仕事になり
梅は喜んでいるけど人間が苦しくなるのです・・・・
そう話してくれました。
それでもやり続けているてらこちゃん。
無農薬にしてから
梅に気持ちが伝わるって言っていました。
木の道具で梅を干すと、梅が笑ってるんだってー。
いつも梅には「おおきに」って声をかけているそうですよ。
6月は青梅の出荷の時期で大忙しです。
がんばって~!!