2008年11月06日

『経営者はいつも元気であること・夢を見ること』

有限会社エヌ・エヌ・エー・テンダーサービス代表。
http://nna-osaka.com/
佐藤元相(さとうもとし)氏

<プロフィール>
■1962年 大阪市生野区生まれ
■1981年 大阪府立高校卒業
 高校卒業後、自動車部品製造工場へ就職。
 10年間勤めた町工場で、金属加工特殊技術を習得する。
 退職後、2度起業するがどれも価格競争のため廃業する。

■1995年 NNAテンダーサービス設立
 現在はランチェスター法則を応用した
 「1位づくり戦略」を実践し、営業集客の仕組みづくりや、
 ホームページコンサルティング・制作を行い、
 小さな会社の強みを明確にするコンサルティングを実践中。


■2000年 異業種交流会フォーラムアイ 代表幹事(~6年まで)
 志を実現するため、地域活性化を目的とした
 異業種グループフォーラム・アイで
 生野ブランド(地域ブランド)YOROIを立ち上げ、
 世界規模で認知されるブランドづくりに挑戦中。

■2001年 コトハナセミナーグループアドバイザー
■2007年 大阪商業大学・大阪市立大学 非常勤講師


<業務実績>
2004年 日本最大 製造業ホームページコンテスト エミダス
       業者制作部門 グランプリ

2005年 小さな会社☆集客のルール」(フォレスト出版)
       アマゾンビジネス部門1位


2005年 ビジネス雑誌 商工にっぽん  稼ぐ名刺 NO.1
2006年 日本最大 製造業ホームページコンテスト エミダス
       総合部門 グランプリ
(フォレスト出版)
2006年 小さな会社☆No1のルール
       アマゾン経営戦略部門5週連続1位


2007年 郵政公社 全日本DM大賞 はがき部門 銅賞


Q.スタッフに求める事を教えてください。

私たちには『クレド』があるんです。


クレドには会社の基本的な考え方やモットーや
サービス価値
を明確にしています。
クレドは私たちの行動指針です。

行動指針は11項目あります。
それを毎日声を出して読み上げて行動の振り返りや
これから行うべき行動の確認
をしています。

この11項目はどれも大切なコトばかりですが、
特に私は6番目の
『私たちは、互いに助け合い補完し合うチームワークを作り、
実践する職場環境を築きます。』
というテーマを重要視しています。


このテーマを具現化するため『朝礼』『ミーティング』『声掛け』を行っています。

朝礼は『ハッピーニュース』といって
楽しかった体験や出来事を共有します。
この話は後で詳しく話しますね。

ミーティングは2つあって業務の問題解決をするものと、
スタッフ間のコミュニケーションをはかるものとがあります。

問題解決型のミーティングは、互いの知恵を出し合っていろんな
課題を解決
していくものです。

コミュニケーション型は体験型のゲームなどを行いながら、
日常にはない対話の場をつくっていきます。
互いのことを認め合うにはこうしたミーティングがいいですよ。

ミーティングルーム。セミナーの開催をされることもあります!


そして最後は『声掛け』です。
朝はたいてい私が1番に会社に来ています。
私のデスクはスタッフがドアをあけて事務所に
入ってくるのが分かる位置にあるんですね。

そこでドアがあいた瞬間に大きな声で100%で誉めるんです。

「おはよぉ~~~~~!!!
 今日の服の色ええね~!!! よう似合ってるわ!」

 というとスタッフは笑顔で挨拶を返してくれます。

 朝から元気で楽しく仕事ができることって大切ですからね。


入り口にスタッフさん直筆のウェルカムボード!

Q.楽しそうですね。
では朝礼について詳しく教えていただけませんか?

NNAの朝は、まず『お客様時間』で始まります。

お客様時間というのは、お客さんの事だけを考える時間を30分間
始業の前に確保しています。

人は自分の事ばかり考えがちです。
日々仕事に追われていると、お客様への感謝の気持ち
忘れていたりするんですね。

私たちがこうして毎日過ごせるのもお客様のおかげです
という気持ちを絶対に忘れてはいけないんです。

もちろん、丁寧に、確実な仕事をすることが
感謝の気持ちでもあります。

でもそれ以外にお客さまに気持ちを伝える
共有することが大切だと思うんですね。

たとえば、お客さま時間は、
お客さんに電話で気持ちを伝えるとか、手紙で気持ちを伝えるとか、
お客さんが関心を持っていること(ブログ)にコメントを入れてみるとか、
業務だけではなくもっともっと関心をもちましょうというものです。

次に毎朝道路や社内の掃除を15分間しています。
掃除は社会奉仕、感謝の心を表現する場です。

会社で仕事をすればいいんだ・・ではなく
私たちは地域の住人であること、
こうして毎日仕事ができること、
そうしたことに感謝の気持ちを込めて、
使う道具を磨がいたり、道路をきれいにさせていただいています。


そして『クレド』毎朝、各曜日ごとのテーマを読み、
テーマにあった気づき体験を全員が話します。

みんなで毎日、発表することで
「あぁあの人はこんなことを考えているんだ」と
人それぞれに考えが違うことを認識したり
「自分の考えをもっと整理して話してみよう」と
自分の意識を高めたりすることができるんですね。

クレドは会社がみんなが元気になるための
大切なルール
なんです。


最後は『ハッピーニュース』
24時間以内にあった嬉しかった事・楽しかった事・
幸せだと感じたことなどをスタッフ全員が1分間ずつ話すんです。

毎朝、ハッピーニュースを話すことで、
今日もがんばろうって思えるんですね。

また、これまで気づかなかったちょっとした「うれしさ」
人からしてもらった「優しさ」にあらためて
自分は「恵まれている」という幸福感に満たされるんです。

不思議ですよ。

そうですね。
ハッピーニュースを始めたことで
どんな事がおきても、考え方次第で、
気持ちを前向きにすることができる!

そんなこと感じます。

朝礼の40分間は重要です。
クレド・ハッピーニュースをしてスケジュール確認まで
この一見無駄に見える30~40分が私たちにとって重要なんです。

Q.スタッフさんに笑顔でイキイキと仕事をしてもらうには
 どのようにしたら良いと思われますか?

まず、どんな時も経営者が元気であることだと思います!!!

経営者はいつも元気であること・夢を持つこと!
そして、それを仲間と共有することが大切だと思います。

私の場合は先程のクレド・掃除・ハッピーニュースですね。

あと、表彰です。
年に一度、1年間を通してよく頑張った人を表彰しています。
スタッフ全員に投票してもらって。


お誕生日会も事務所で盛大にやりますね~!
こんなの家では絶対にやってもらえないって事をやります。

ケーキを隠れて買ってきて、音楽をかけて
みんなでメッセージボードを作ります。

また、プレゼントはその人に一番ピッタリくるものは
何かを考えて買ってくるんです。
プレゼント贈呈のあと、スタッフ一人一人が
その人の良いところを言葉で伝えるんです。

泣いてしまう子もいますよ~


スタッフさんからのお祝いメッセージがギッチリ詰まった色紙。

Q.佐藤さんは昔から周りを元気付けるタイプだったんですか?

いいえ私は結構消極的な人だったように思います。。
中学の頃までは人と話すのが苦手でした。

機転になったのは、陸上部で砲丸投げをしていました。
中三の時、大阪市の大会で優勝したんです。
そしてね、朝礼で全校生徒の前で校長先生から表彰されたんです。
その時のうれしさは今でも忘れられません。

頑張ったら1番になれるって。
この体験は私にとって自信になりましたね。


大きな出来事は、もうひとつあります。
20歳の頃アメリカを半年放浪していました。

言葉も通じないところで1人でヒッチハイクをしたり
夜行バスに乗って移動したりしてアメリカ大陸の西側を
北はシアトルから南はメキシコまでまわりました。

宿も自分で探したり、値引き交渉もしたりして
結構度胸がつきました。
このときの体験で自分の可能性に気づきました。

それが今の私のベースだと思っています。


佐藤さんの著書やCDがズラッと並んでいます。

Q.佐藤さんのモチベーションの素はなんですか?

コトハナセミナー』ですね。
あの「場」が私にを与えてくれますね。

コトハナセミナーは話し方・聴き方・リーダーシップを
学ぶセミナーなんですね。

ここには毎回、モチベーションの高い人
たくさんあつまっています。
そういう場で共に学ぶことで私自身すごく刺激を受けています。

あとは「自分の生まれ育った地域、関わる人々、
そしてお客さまの会社・自分の会社を元気にしたい」というのが
私の願望です。

元気にと言うのは会社だったら利益が出て、
そこに働く人がイキイキとすることです。

地域だったら多くの人たちがいろんな所から集まってきて
お祭りのようににぎわっていることです。

私は自分の名前に人生の使命感があることを知りました。
私の名前は『元相』(もとし)です。

相手を元気にさせるという意味あいをもっています。
自分の名前を書くたびに使命感に署名しているんですよね(笑)





Q.スタッフさんとコミュニケーションをとられる時に
  意識されている事ってありますか?

スタッフの人生の目標・夢を書いてもらっています。

スタッフの夢を応援する。
それが会社の役割、私の役割
だと考えています。

その夢を意識しながらコミュニケーションしています。

「人の夢を応援する」事で自分の夢も叶う。
そうなると本当に楽しいですよね。


佐藤さんとスタッフさん。二人ともステキな笑顔です♪

Q.経営者さんへのメッセージをお願いします。

スタッフが楽しく元気にイキイキとする会社
作りたいと思っています。
「楽しく元気にイキイキする」根元は
相手を認めてあげることにあるんです。

そういったことから「誕生日を祝う」ことは
何より大切なことだと思っています。

仕事を止めて、心を込めて準備をする。
全社的なイベントにしています。

急に何かやろうと思っても、きっかけが無いと
イベントにならないですもんね。

誕生日ならイベントをやるのに相応しい理由になるでしょう?

誕生日の人にみんなから『一番こういうところが良いよね』と
投げかけてあげる機会
を作ってあげたらどうでしょう?

紙に書いてあげるとか・・・
そうすると自分はこのチームで認められているんだ
・・と強く感じると思うんです。

こうしたコミュニケーションから始めたらいかがでしょう?
きっと楽しい時間共有できると思いますよ。


佐藤さんオススメの『フルスイング』。経営者に是非見て欲しい!


『大きな耳小さな口優しい目』まさに経営者に求められる事ですね。


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2008年10月10日

経営理念は最大の影響力

税理士 小笠原/河原事務所
株式会社 経営エンジン研究所
株式会社財務シェアードサービス
代表税理士 小笠原士郎(おがさわらしろう)氏


<プロフィール>
昭和27年大阪市出身。大阪大学経済学部経営学科卒業。
1976年久保田鉄工株式会社に入社。
1980年出口正門税理士事務所入所。
1985年税理士試験合格。
1991年開業、2001年税理士小笠原/河原事務所に改組。
ブログ「儲かり続ける会社を作ろう!
経営計画の普及を使命にし、大阪商工会議所・なにわあきんど塾
SMBC・三菱東京UFJをはじめセミナーや講演多数。


『数字嫌いの社長でもわかる儲けの帳簿』(フォレスト出版)

“小笠原流経営”を指南する実践ツール集『中小企業の経営ナビゲーション』(PHP)の著者。


Q.スタッフに求める事はなんですか?

自分の持ち味・強み・興味のある事を生かして、
お客さんのお役に立つような仕事をして欲しいという事です。

ヒトツ出来た事から自信が付いて次の仕事にチャレンジできる。
自分は、事務所でコレが一番というもの=オンリーワンを作って下さいという事ですね。

事務所では、私も含め全スタッフが、毎年、『キャリア開発』で
自分がこういう事がやりたいと目標設定します。

どんなキャリアを伸ばすかについては、
私の目から見て向いてると思う事をかなり誘導していきますけど
短兵急にやれと言ってもできないし、その通りしてくれていても
私が思う可能性までなかなか到達しないこともあるので、
そこは引いたり押したり長い目で見るんです。



Q.うまくいかなかった時もありましたか?

何とか才能を開花してもらおうと、
あの手この手で笛を吹くわけですが、
なかなか相手が本意ではなくて
「笛吹けど踊らず」ということもありました。

でも長い目で見て、
あの手この手でその人を活かせる方法を考えるんです。
頭の良い人には頭の使う仕事、人間的に優しい人にはそういう仕事をと・・・。

そうしてスタッフもひとつずつ自信を付けて
自信持って話せるようになって今ではベテランになって
コーチングの技法も付け、エンジンが増えました。

私は仕事に対する取り組み方、イコール基本的な人生の考え方、
生き方が二つあると思っています。

ひとつは、自分の私生活の手段として働いていて、
人生と仕事は別物、バラバラという人。
もう一方は、そうじゃなくて仕事を通して自分を高めたり
生きがいを求めようという人の二通りいるんです。

やっぱり、私たちは仕事を通して自分を高め
て皆で良くなろうという人の集団
でありたいわけです!
そうで無い人は辞めざるを得ないんです。

組織とは考え方において一枚岩、金太郎飴
あるべきですから!

でも得てして、前者の中に仕事のできる人はいるんですよ。
つい社長もそういう人には遠慮して何も言えなかったりしがちですが
社長が遠慮せずに、自分が学びによって
ワンステージ上がり
、そういうことにきちっと対決でき、
本音で話して分かり合い、その人達も味方にしていくことが大切です。

そしてダメな時には袂(たもと)を分かつという決意があって
始めて良い組織ができてくるんです!
そこからがスタート。
その上には色んなものが作れるんです。


河原先生(左)と小笠原先生(右)


Q.先生自身がワンステージ上がったなと実感された時期はいつですか?

何年か前に、業績が伸びず自分自身もイライラしていた頃、
見限って辞めて行ったスタッフ、合わなくて辞めてもらったスタッフがいました。
でも、それで社内が一本化しました。
自分、事務所が変わる転機となりましたね。

ある人から気付きをもらって、勉強したら
モノの考え方の本質がわかり、自分の判断基準ができて、
今まで迷ってた事が迷わなくなったんです。

その考え方を軸にして社員と考え方を共有して、
思想統一され、それ以降は10年以上のベテランスタッフが
私を支える中核になって力を出してくれています。

日常のお客様との関係強化や取り組みは放っておいても、
ドンドンやってくれるようになりましたね。
私は、新しいサービス・モノの考え方を勉強して
配給すれば良いだけになりましたから!

最近、スタッフがお客さんに掛けてもらう言葉が変わりました。
全員で勉強してきた成果ですね。


Q.具体的にどのようにして教育されたのですか?

毎月一回、終日研修をやっているんです。
読書課題、中国の古典等を使って思想的な教育をしたり、
自分の学んだ事のフィードバックをします。

思想統一=経営理念です。
経営理念は最大の影響力がある訳です。
それをしっかりと確立して、言葉と行動で伝えきる
それで無いとスタッフが本当の意味で頑張ろうということには
ならないと思います。

うわもののしくみを工夫しても決して良くはならないんです!



小笠原先生ご自身のデスク。
「机の上には何も置かない主義なんで」
本当に何にも無いです!


Q.終日研修以外にどのようなことをされていますか?

経営会議は、当社では早朝会といいますが、
丸一日かけてスタッフ全員参加でやっています。

その他は、外部のコーディネーターに入ってもらっての
マーケティング委員会
各種サポート内容の改善を目指す
ミニ・プロジェクトチーム活動朝礼個別面談ですね。

あと飲み会は、忙しい時期が終わった後の打ち上げ社員旅行
忘年会経営合宿
オフィシャルな飲み会はこんな感じでしょうか?(笑)

昨年の忘年会も美味しいものを求めて岡山まで行ったり、
社員旅行では新入社員の洗礼としてあられもない様な芸をさせたりということもあります。(爆)

社内の雰囲気が悪い時、
問題のある時は問題を炙り出す事が大事です。
みんな色んな人間関係がありますから、押し黙ってる訳です。
それやってる限り同じなので、そういう場合は直接対決させるんです!

そういう時はオフサイトが良い。
温泉で合宿に限ります!

今年初めて1泊2日の経営合宿に事務担当の者も
連れて行ったんですが、
本人からも共有できて良かったという意見でしたね。

やっぱり、みんなを巻き込んでおくことが大切ですね~

うちは経営コンサルタントが業なので、
自分たちのアドバイスすることが自分でもできて、
実際のところ儲けていないとお客さんに話せない。

スタッフもそれをよく認識しています。

そういう意味でここは、実験場なんですよ。
ここでトライしてみて成功した事を
お客さんのところで展開するんです。

とっても大事な場なんです。


オフィスは1人ずつパーテンションで区切られていて集中できる環境になっていました。
でもスペースに余裕があるので圧迫感は無さそうです。


Q.スタッフのモチベーションアップさせるのに必要な事は何だと思われますか?

MVPですね。
経営計画発表会の時に社員表彰(MVP)を毎年しています。

特に営業でない人、帳面を付けてるような人に
スポットライトを浴びせる方が重要だと思っています。

この人一皮向けたな。昨年に比べてチェンジした人
成長した人が対象です。
不思議に毎年、誰かが成長しますよね。

こっそり人事担当に相談して決めています。
私は、人間を数字で測る事は不可能だと思っています。
もうパッと見てそうやなと思うかどうかですね!

ご褒美』は大切で、永年勤続
こっそり本人の欲しがっているものをリサーチして贈ったり、
スタッフ同士、お誕生日には全員からメッセージが入った色紙を
プレゼントしていますね。

お中元お歳暮には、
私がコレは美味しいなぁと思った土地土地の美味しい産品を、
年末には年越しで新潟の美味しいおそばを配りますね。

算時に儲かっていればドーンと賞与を渡しますが、
それはいっときのこと、お金に長い目での効き目はありません

それより小さなご褒美がたくさんある方が大切ですよ。



Q.最後に私達、経営者にメッセージをお願いします。


社長には、考えをまとめたり、おしりを押してくれたりするために、
キャッチボールのキャッチャー役が必要です。

私にもそういう人が何人かいます。

皆さんの性格のタイプによって
どういうキャッチャーが合うかは違いますが、
自分に合うキャッチャーを見つけられることをオススメします。
  
あと自分の気分や精神が良いと相手もよく見えるもんで
自分の状態を良くする事が大事ですね。



小笠原先生の新しいオフィス。
堺筋本町・北浜・本町・淀屋橋から徒歩圏内のオフィス街ど真ん中のオシャレなオフィスです。



エントランスも素敵。


税理士 小笠原/河原事務所  http://www.management-facilitation.com/

■小笠原先生の講演・セミナー
http://k-cel.jp/seminarsch/

■ブログ「儲かり続ける会社を作ろう!

■「数字嫌いの社長でもわかる儲けの帳簿

■小笠原流経営”を指南する実践ツール集
『中小企業の経営ナビゲーション』