前々から気になっていたけど、
なんだかミーハーっぽいと手を出さなかった、
「女性の品格」

買う時にこの本と天秤にかけた、
「国家の品格」よりも先に見て正解のようでした。
「女性の品格」のはじまりにも書かれていますが、
考えるだけでムリっすよ、、という、
『国家レベル』でどうこう考えるよりも、
先に、
『個々の品格』をまず正す方が宜しいですねということが書かれています。
むずかしくないんです、
だって、基本的な礼儀ですから。
作法ではなく、あくまでも、礼儀。
なので、
読んでみても、
「そんなの知ってるよ」って事ばかりが書かれてあるのです。
でも、
気付くのです、
「あーーーー!!!知ってるだけでしたーーー」とね。
で、ここでひとつ、
本を読むことに意味付けがあるとすれば、
他の人の意見を知り解釈して動くことと思いますわたし、
なにか実行にうつしたいと思いました、
そこで、そうだなーと考えて、結果、
ソファに寝転ぶクセをやめてみたいと思いたちました(ハードル低)
これはほんとうに品がございませんのでね。おほほ。
坂東さんありがとう。
あ。
題名は、女性の品格ですが、
人の品格本だと思うので、
男性にもおすすめです。
いや、、、
むしろ女性よりも縦社会がお好きなコンサバティブな男性に読んでほしいかもです。
素敵な男性が世の中に増えることを願って♪笑